数式の覚え方


受験者がもっとも苦手とし、決まって正解率が悪いのは、数式が含まれる問題と、英語の略称が含まれる問題です。



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まず数式が含まれる問題では、、数式の成り立ちから学ぶことによって克服する「理解式」。


英語の略称、例えばWTO=世界貿易機関、IMF=国際通貨基金などは「丸暗記」する事でしょう。


かつて大学の受験勉強の世界でも、これについて両様の意見があったようです。理解式を勧めたのは高校の先生陣、それに対し、『受験は要領』 などのベ ストセラーで受験生に人気のあったある現精神科医は、公式の暗記を勧めました。


「理解こそが記憶に勝る」という指導者達も、資格試験(難易度中レベルまで)に出る数式については「丸暗記」のほうが有効だと考えているようです。


なぜなら、出るとしても2.3間程度のために数式の基礎になる考え方を学ぶのは、時間の無駄だからです。


休憩時間に覚えた標準偏差のむずかしい式が問題に出て、1点獲得しても、出題頻度の高い数式を暗記し、計算できるようにな っておくことが、資格試験等では高得点につながるのです。


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